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体を冷やさず温かくしておくこと/講演会に参加して

水素の足湯
目次

現代の私たちの環境は体が冷えやすい

「体温を上げるだけで脳と心が元気になる」という演目に惹かれて、先日、東京有明医療大学教授の川嶋朗先生の講演会に参加してきました。

現代は予防医学への関心が高まり、その重要性も認識されてきていることから、健康でいるために自分でできることとして、
体を冷やさないようにすること、
普段から体を温かくしておくことの大切さをお話くださいました。
私たちがメモをとった中の一部分を記述します。


現代に生きる私たちは、
・冷たいものの過剰摂取
・エアコンの常用
・薄着 ※特に若い女性
・運動不足による筋肉量の低下
・ストレス
などによって体の冷えている人が多いそうです。

平均体温は60年前と比べると0.7度くらい低く、冷蔵庫やエアコンの普及、ライフスタイルの変化などが大きく関わっているようです。

体を温めよう/日常でできる冷え対策

冷えは万病の元とはよく耳にしますが、体温が低いと血液の温度も低くなり、血の巡りに影響が出て、有害物質の排出がスムーズでなくなったり、酸素や栄養素が細胞に十分に行きわたらず細胞の活性化が下がるとのこと。

また、体温が低いことで体内の酵素反応は鈍くなって免疫力や代謝力がおち、生活習慣病やうつ、不妊症などへとつながっていくとのお話でした。肩こりやめまいも血の巡りの問題から来ているそうです。

日常生活に手軽に取り入れられる冷え対策として

・体を温める食材を摂る

・冷たいものを摂らない

・よく噛む

・適度な運動

・早寝早起き

・冷やさない服装

・湯たんぽや温熱シートの利用

・正しい入浴  

などを挙げられていました。
正しい入浴として微温浴を勧められていました。
*微温浴とは37℃~39℃のぬるめのお湯に入浴すること。
副交感神経が優位になるのでストレス解消や疲労回復、血管の拡張を促し、リラックス効果の高い体の芯から温まる入浴法です。

この他にも脳と心の関わりなど、時間を目一杯使われてのお話に、体温と血巡りのつながりや体を温かくしておくことの大切さなどを再認識できたことから、ヒュゲイアで提供しています水素足湯の良さを改めて確認することができました。

水素足湯は足元から体が温まりますので、冷え対策の一つとしてご活用いただけると思います。

足元から体を温めることのメリットや冷えのデメリットについては、
こちらの記事でもご紹介していますのでご覧ください。

水素吸入、水素足湯は日常生活の中に手軽に取り入れられるケアです。
健康を支えるサポートの一つにぜひご利用ください。

吸入を継続されているお客様の感想はこちらからご覧いただけます。
ご自身の体調や目的にあわせて参考にされてください

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